ケース別塗料紹介

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選べる外壁塗装の種類

選べる外壁塗装の種類

外壁塗装の塗料は大きく「油性(溶剤)」と「水性」に分けられ、そこからさらにいくつもの種類があります。外壁の劣化状態や外壁材によって最適な塗料は異なるのです。耐久性が高いもの、小さい子どもがいても安心な安全性の高いものなどさまざまです。

油性(溶剤)・・・シンナーで薄めてから使うタイプ。水性に比べて多少の臭いはありますが、プラスチック(雨どいやエアコンの室外機など)にも使えます。

水性・・・油性に比べると耐久性が劣っていましたが、最近では高い耐久性を持つものも開発されています。しかしプラスチックには使えません。

価格 塗料 特徴 耐年数
高低 合成樹脂 ペンキのこと。鉄や木など幅広く使えるが、雨風に弱く外壁には
適さない。
~3年
リシン 砕いた大理石などが混ざった砂状のもの。吹きつけて表面を粗く
仕上げる。耐久性が低い。
~5年
アクリル樹脂 多くの一般住宅で使われるもっとも一般的な塗料。耐久性や
耐気候性に優れている。
5~7年
ポリウレタン樹脂 アクリルより耐久性が高く、最近では一戸建てに限らず多くの
マンションでも使われている。耐薬品性・耐油性にも優れている。
~10年
シリコン樹脂 高い耐久性があり、透湿性に優れている。塗膜の剥がれや
結露を防ぐ性質もある。
~14年
フッ素樹脂 耐久性に非常に優れ、最高水準の性能を持つ。 ~20年